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つるこがめんまに抱く想い
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「めんま」には逆立ちしたって叶わないのよ!と吐き捨てるように叫ぶ「つるこ」。
自分のポジションをキチンと理解していて、それでいてもう我慢の限界を完全に通り越した。
これまで「ゆきあつ」のことが好きでも、そんな気持ちを伝えようともせず、態度にも現すことがなかった「つるこ」が絶叫する。
もう私も限界だ!
勘弁してくれ「ゆきあつ」。
頼むぞ・・・
目から熱いものが湧き、
流れ出る。
私。
「つるこ」は「めんま」に叶わないって思っているかもしれないけど。
大丈夫だよ。
私の中のonly oneは君しかいない!
